スティック30年保証|郵送試奏、今だけ0円
GERMAN CARBON FIBER BOW — ドイツArcus社正規輸入

愛用の木製弓。その先の表現へ。
カーボンの精度で。

木製弓で磨いてきた音楽に、新たな可能性を。ドイツ製カーボンファイバー弓Arcusは、素材と構造の分析・研究を重ね、弓を再設計しました。細部まで精巧に作り込まれた一本が、奏者の意図に応え、表現の可能性を拓く。愛用の木製弓とともに、その先へ。

Arcus カーボンファイバーボウ
-60%
従来のカーボン弓より
樹脂をカット
10倍+
スティック耐久性
(対木製比)
30年
スティック保証
0.5g
パーツ製作の重量刻み
(一本ごとに微調整)
PICK UP

注目の5本。

THREE REASONS

Arcusが選ばれる、3つの理由。

ARCUS P8のフロッグと巻線の側面
01 · SOUND

薄く削り、強さを残す。響きのために。

スティックの内側を精密に削り、限りなく薄く仕上げる。弓に必要な強さを保ちながら、響くための空間をつくる。素材と構造の研究に裏打ちされた加工技術が、Arcusの中空構造を支えています。

その精巧な作りが、高音域の鮮明さと、フォルテの太い響きに。ソロでも室内楽でも、音の輪郭を保ちながら、響きを遠くまで届けます。


ARCUS P6のフロッグとグリップの側面
02 · FEEL

繊細に、大胆に。表現を自在に。

細やかなニュアンスに応える軽さと、力強いボウイングを支える剛性。Arcusは、その両立を追求した弓です。

長時間の演奏での身体への負担にも配慮し、耐久性まで考えて設計。繊細なフレーズから大胆な表現まで、幅広い演奏に応える弾き心地を目指しています。

暗い石肌の上に斜めに置かれ、輪郭に光を受ける黒いカーボン弓のイメージ
WHY CARBON

まだ、引き出していない響きがある。

もっと深く。もっと力強く。もっと自由に。

Arcusは、素材と構造の分析・研究を重ね、弓を再設計しました。樹脂の量を極限まで抑えたカーボンファイバーと、中空構造。軽さ、強さ、反応を追求し、細部まで精巧に作り込んでいます。

この弓なら、もっと自由に弾ける。
そう思える一本を目指して。

木製弓
演奏時の負担
構造上、手・肩に力が入りやすい
製法
直材を高温で曲げ、内部応力が残る
経年変化
反り・摩耗・疲労破断のリスク
気温・湿度耐性
影響を受けやすい
標準保証
基本なし〜メーカー個別対応
Arcus カーボン弓
演奏時の負担
軽量・高剛性設計で少ない力で構えられる
製法
最適カーブで成形、応力を残さない
経年変化
反りが出ず、半永久的に使用可能
気温・湿度耐性
高い耐性
標準保証
スティック30年保証
03 · CRAFTSMANSHIP

一本の弾き心地を、細部から作る。

公式の先端写真を参照して制作した弓先のイメージ

弾き心地を変えるのは『先端の重さ』—

わずかな重さの違いで、弓の動かしやすさも、音色も変わる。

5種類の素材と、0.5グラム刻みのパーツ。先端の重さを細かく調整し、一本ごとのバランスを整えます。

公式T8写真を参照して制作したカーボンスティックの接写イメージ

樹脂含有率 25%未満

カーボン弓の性能は、炭素繊維と樹脂の配合でも変わる。

繊維はしっかり固める。樹脂は、できる限り少なく。その両立を追求したのが、Arcusの高密度カーボンです。樹脂を25%未満に抑えることで、炭素繊維の特性を活かしています。

公式T6写真を参照して制作した巻線とグリップのイメージ

巻線で整える、一本ごとのバランス。

同じカーボンでも、一本ごとに重さや特性は異なります。

その違いを職人が確かめ、複数の素材から巻線を選ぶ。経験をもとに細かく調整し、弓全体のバランスを仕上げます。

公式資料を参照して制作した毛量刻印と取り外したフロッグのイメージ

毛替えのために、毛量を刻む。

弓に合った毛量を、一本ごとに刻印しています。

毛替えの際にも、適切な毛量がわかるように。その弓の弾き心地を保つための、小さな目印です。

RANKS & MODELS

4つのモデル、5〜9のランク。

Arcusでは響きや弾き心地の異なるT/S/P/Mの4モデルをご用意しております。楽器や演奏スタイルに合わせてお選びいただけます(楽器の種類によって、対応するモデルは異なります)。
当店ではランク5〜7を中心にご用意しています。金具の仕様もランクによって異なります。

1楽器を選ぶ

下のボタンを押すと、お使いの楽器のモデルが表示されます。

2ヴァイオリンのモデルを選ぶ

ランクは、一本の棒が残す「余韻」で決まります。

金具の豪華さではありません。パーツを付ける前の、裸の棒がどう鳴るか。それだけで決まります。

STEP 1800℃で生まれる棒を削り出して整え、800℃で焼き上げます。ここで一本の素質が決まります。
STEP 2余韻を聴くパーツを付けない裸の棒を、そっと響かせます。その音がどこまで長く、豊かに残るか。長く鳴り続ける棒ほど、高いランクになります。
STEP 3人の手で認めるランク7以上は、認定職人とオーナーが立ち会い、一本ずつ協議して認定します。
STEP 4一本の弓になるバランスを整え、パーツを選び、組み上げます。ランク8以上は、完成後もオーナー自身がすべての弓を最終チェックして送り出します。
焼き上がるまで、どんな余韻を持つ棒になるのかは誰にも分かりません。だからランク9に出会えるのは、ごく稀。シリーズの頂点は、ランク8と考えてください。

特別受注

Arcusの最上位ランク。ご希望のモデルや試奏について、スタッフまでご相談ください。

TRY & COMPARE/試奏のご案内

いつもの楽器で、納得いくまで。

ご自宅で試せる郵送試奏、弓を弾き比べられるショールーム試奏、ご希望の場所での出張試奏。ご都合に合わせて、3つの方法からお選びいただけます。

当店が中心に取り揃えるランク5〜7も、郵送試奏の対象です。

QUESTIONS

こんなお悩み、ありませんか?

もっと細かいことは、Q&A(よくあるご質問)にまとめています。

柔らかな舞台照明に包まれた客席と、静かなステージの椅子と譜面台のイメージ
LIFE WITH ARCUS

この弓で、次は何を弾こう。

VOICES

奏者たちの声。

"

「木の弓では難しかった高い音も、Arcusだと芯のある音で鳴らせます。オーケストラで弾いていても、自分の音がちゃんと聞こえるんです。」

Ambassador Player / プロ弦楽器奏者

"

「ffくらい強く弾いても、音が細くならないんです。リハーサルで長く弾いた日も、腕がずいぶん楽に感じます。」

(仮)奏者名 / 所属未定・サンプルコピー

"

「スピッカートが一音ずつ揃えやすく感じます。木の弓で弾いていたときより、跳ね方をつかみやすいですね。」

(仮)奏者名 / 所属未定・サンプルコピー

VIDEO

聴いて、確かめる。

木製弓と弾き比べたときの響き。実際に使っている奏者の感想。公式YouTubeチャンネルから、Arcusの音と弾き心地を知る動画をご紹介します。

チャンネルをすべて見る ↗
OUR PHILOSOPHY

弓の未来を、つくる。

音楽の伝統に敬意を払い、弓の可能性を広げる。

Arcusのものづくりは、素材の研究、精密な設計、職人の手仕事から成り立っています。技術で追求した性能を、手にしたときの確かな感触へ。細部を吟味し、一本の弓として仕上げる。その積み重ねが、演奏家の自由な表現を支えます。

揃える精度、残す個性。

同じ設計、同じ工房から生まれても、手仕事によるわずかな違いは残ります。Arcusは、その違いを見極め、一本ごとに選別します。
弓としての確かな性能を揃えながら、響きや弾き心地の個性を活かす。精密な設計と職人の判断が、その両立を支えています。

弓づくりに、エンジニアの視点を。

Arcusの原点は、自転車のサスペンションやブレーキを手がけていたエンジニア、Bernd Müsingによる探究にあります。
理想の弓を求め、素材と構造から設計を見直す。その研究から生まれたのが、高密度カーボンファイバーによる弓でした。工学の知見と、手仕事による細やかな仕上げ。その両方を大切にする姿勢が、今日のArcusへと受け継がれています。

お知らせ

すべて見る →
弓選びを相談する